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掲載希望の窯元さんは下記のアドレスまで情報をお寄せ下さい。 E-mail:info@yakimonoya.com 「やきもの屋.com」で作品の販売をお考えの全国の窯元さんも、お気楽にご相談ください。販売に関するホームページ制作も無料で行っています。 |
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「麗峯窯」は、北九州市の都心から車で約30分、山沿いに佇む窯元です。麗さんは、もともと東京で、寝具やカーテンなどインテリア全般のテキスタイルデザインを手がけていました。小倉に基点を移してから陶芸と出会い、独立しました。彼女の作品の特徴は、まず第一に使い勝手が良いとテキスタイルデザインで培われたデザインセンスの良さにあります。特に難しいとされる「シンプルな中でオリジナリティーの高さを表現する」。そんな作風に心惹かれ、徐々にですが全国にファンがつきはじめている新鋭の窯元です。 |
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「上野焼の窯元に生まれて以来ずっと緑青を流し掛けした上野焼の技法が頭からはなれませんでした。有田の窯業学校に学びのちは前衛作家の松尾次郎師に学びましたが故郷の親元へ帰るとまた気持ちは上野へ戻りました。それが親元を離れひとりで窯を構えましたら自分でも不思議なほど自由な気持ちになって色々な技法に挑戦できるようになりました。 日々新又日新。いつも新しい気持ちで明日へ向かって行きたいと思います」。 窯主 熊谷雅博 |
左が、窯主の熊谷さんです。熊谷さんの作品との出合いは、「家庭画報」に載されたカレー皿がきっかけでした。
一目見たときから、そのたわみ具合と、巧みないろくろ目に惚れ込んでしまいました。以来、熊谷さんの粉引とかいらぎの作品に強く惹かれ続けています。
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クレイワーク、西洋磁器をモチーフにした異国籍漂う作風が特徴です。一つ一つ丁寧に描かれた線画や色彩、凹凸ある細工ものなど、細部に渡るこだわりのデザインが人目を惹きます。その細工は、まるで磁器をベースに鋳物を貼り付けたかと思うような質感と、肌触りが感じられます。全ての作品において、作者が取り組むオリジナルな姿勢が肌に感じてくる作品ばかりです。また、キッッチンや洋室の片隅に飾っているだけで高級感と異国感が感じられ不思議な感覚が味わえる作品ばかりです。 【作者:安永康一氏プロフィール】 「ゴシック調を基調に日々作陶に励んでおります。ほんの少しの時間でも、日常が変えられるような・・・。そんなブレイクタイムに役立つような器を心がけております」 窯主:安永 康一 |
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| ■コーヒーカップ(ソーサー付) 異国感と高級感溢れる逸品です! 細部にまで、こだわった高いデザイン性には圧巻! ソーサーとの統一したデザインが絶妙です。 ■価格 6,000円 |
■コーヒーポット ポットとドリッパーのセットです。 装飾品としても通用するような風貌と雰囲気を 持つポットです。 ■価格 10,000円 |
■キャンデーポット ■価格 5,000円 |
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| ■マグカップ いかにも中世のヨーロッパの貴族が愛用 していたかのような、錯覚をおぼえそうな マグカップです。 ■価格 4,500円 |
■ティーカップ 紅茶やエスプレッソに最適なカップです! 金彩がカップ全体を明るくしています。 ■価格 6,000円(ソーサー付き) |
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| ■ワインゴブレット 見た目どうりの手触りで、質感がしっかり 感じられ飲みやすく、ワインの色を正確に再現させるゴブレットです。 ■価格 5,000円 |
福岡県の糸島半島でうつわをつくり、うつわ屋を営む研窯です。鉄釉、粉引き、青磁など色々な技法に挑戦し、「シンプルで使いやすいうつわ」をモットーに作陶しています。
〒819-1302 福岡県糸島郡志摩町吉田1640-2
代表者:敦賀研二tel:092-327-2932
http://www.geocities.jp/kengama2003/
私はフランスで生まれ育ちました。そして二〇年近く前、独特の文化に惹かれ、日本に居を定めました。
武道を修め、茶道を学び、ついに自ら作陶するに至っています。焼き物は土と火の芸術、やればやるほど奥深い仕事で、私はもうこの魅力から離れられそうにありません。
〒838-1601福岡県朝倉郡東峰村大字小石原435
代表者:Luc Foucher tel:0946-74-2444
耕窯は福智山のふもとにお店を構え、普段使いのうつわを中心に展示・販売しています。日々の暮らしに寄り添ううつわをと、夫婦ふたりでこつこつと制作しています。
〒822‐1102 福岡県田川郡福智町上野933‐1
代表者:水口耕一 tel&fax 0947‐28‐4338
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中世以来、長い間中国の陶磁器を輸入し珍重されてきた日本において、磁器の生産が始まったのは江戸時代初期のことです。 朝鮮渡来の技術を用い新しい窯業地となった有田地域で、陶工が1610年代頃、原料となる良質の陶石を発見し、はじめて磁器の焼成に成功しました。磁器の窯は、有田を中心に肥前地方(現・佐賀県、長崎県)に存在していましたが、その多くが伊万里の港から出荷されたことから、伊万里焼とか古伊万里と称され親しまれています。創業まもない頃の肥前磁器の目標はやはり中国磁器でした。しかし、次第に独自性が生まれ、1644年。中国では明から清へとうつる政治的混乱によって、中国磁器の輸入が激変。有田では生産量を増やし、国内の磁器市場を独占するようになりました。また、44年以降に、新たに中国から色絵の技術が導入されましたが、ほどなく中国磁器とは異なる配色を効果的に用いた色絵がつくられるようになるなど、日本の色絵磁器のなかでも独特の光彩を放っています。 |
そんな伝統ある有田焼きの技法を今に受け継ぎながら、色鮮やかな色彩感覚と、独自性を感じさせるのが「一峰窯」です。古くから、料亭や割烹のおもてなし用の器を作ってきました。 「伝統ある有田焼の深い藍の色と豊かな色づかいを受け継ぎ、その美しさ、温かさを手描きによって表現していきたいと日々、研究を重ねております。 これらの焼物を皆様に楽しんでお使い頂ければ幸いです」。 窯主:江上拓也 |
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現在割り竹式4連登窯・穴窯・単薪窯と3種の薪窯を使用し古唐津の土・陶石を求め桃山からの技術や伝統を少しでも継承すべき研鑽しています!市の史跡課とも連帯し唐津焼古窯の維持や盗掘穴等の補修作業など勉強会も定期的に行っています。古唐津研究交流会・有田泉山磁土研究会メンバー〒0955−74−4833
佐賀県唐津市浜玉町浜崎917−1
代表者:栗原流石
http://www.people-i.ne.jp/~ktv-co/
※大分県の窯元さん、掲載募集中です。
釉薬に火山灰(シラス)を使用し、器から人形(ネコ、ひな人形等)まで幅広く作陶しています。最近七宝も加わりました。〒889-1911 宮崎県北諸県郡三股町大字長田6460-1
代表者:園田一成 tel:0986-54-1320
http://www18.ocn.ne.jp/~kiraku3
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七輪でサンマやサザエ、焼き鳥を焼いて、ビールや日本酒をクィッ!と一杯!答えられない旨さに、つい!天の恵みに感謝!うま味を帯びた油や貝汁が、微かに赤く輝く炭の上に滴り、ジュッ!と音を鳴らしながら一瞬にして煙が舞上がり焼き物を覆い隠す。するとガスや電気では味わえない炭焼きならではのうま味が煙りと共に焼き物の中に染み渡るのです。 七輪で焼いて食べてこその味わいに、日本人を感じながら、四季折々の食材を焼いて晩酌を楽しむ!都会では、なかなか味わうことのできない光景の一つになりました。ところが近ごろ、本物志向、アウトドア思考の人たちが増え、七輪の愛好者が徐々に増えています。焼き物の他、煮炊きや暖をとれることも一役買っているのでしょう。 その七輪の本場と言えば、愛知県の三河地方。 この地方は江戸時代から瓦が造られ、三州瓦として広く知られています。 「黒瓦焼き・木炭黒コンロ(七輪)」 は三河瓦の主産地、碧南市で作られています。 |
この七輪の特徴は、市場に出まわっている白に近い肌色の珪藻土を用いた軽く軟質な七輪とは違い、外側に三河土、内側に珪藻土を使った“中ご”との二重構造 になっている点です。 三河土は 、耐火温度が低く、直火に強く、熱を伝えにくく保温性に優れていることから七輪などには最適なのです。三河産の七輪は、そのため珪藻土だけの七輪に比べ、ずしりと重く、丈夫で長持ちするうえ保温性が抜群にいいと高く評価されています。 |
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